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木を超える木。集成材を使用しています。 ※集成材の圧縮強度:コンクリートの5倍 ※集成材の引張強度:鉄の4倍 ![]() ●耐火性が高い ●歪み狂いがない ●優れた耐久性能 ●JASが認めた強度 集成材は、まず含水率を8%〜12%に調整し、1枚1枚の曲げ強度を測定し、強度によって使い分けします。更に、大きな筋や割れ、腐れなどをカットして取り除きます。これらの材料を重ね貼りして、板の表面を平らに削り、高圧プレスで圧縮します。このとき接着剤は木自身よりも強度があります。 こうして完成した材料を集成材といいます。 耐震性「モノコック構造」 建物の剛性を高める24mm構造用合板の「剛性床」
1000℃を超えても保つ強度 ■断面の大きい木材は表面は焦げても内部はしっかり。 木材の家は燃えやすいというのが欠点ですが、同じ木でも断面の集成材は燃えにくいのです。 火災にあった時、表面が焦げて酸素供給をさえぎる炭化層ができ、1000℃を超えても強度を保つので、なかなか倒壊しません。 高精度のコンピュータ制御によるプレカット加工 完全自動化により、高精度で安全性の高い家づくりを実現しました。耐震性の強化に大きな役割を果たしています。 コンピュータ制御による機械加工なので加工精度は高く、高品質な部材を提供します。住宅の品質を向上させます。 また、プレカット工場は、AQ認証を取得しています。 AQマーク(Approved Quality)とは、品質関知が優秀な工場を表すマークです。(林野庁の指導のもとで、(財)日本住宅・木造技術センターが工場を検査するほか、製品の品質を厳重にチェックして認証されます。 建材の質にもこだわり、家族の健康への配慮。 F☆☆☆☆基準 使用している構造用集成材及び構造用面材のホルムアルデヒド(※2)放出量は、JAS・JISのF☆☆☆☆基準を使用しています。 実際の測定での放出量は基準に比べて極めて微量です。 ------------------ ※2 ホルムアルデヒド シックハウス症候群の原因とされる化学物質。主に接着剤などに含まれている事が多いです。 |
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