パワービルド工法
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パワービルド工法 パワービルド工法
パワービルド工法 パワービルド工法

 「パワービルド工法」は、木の香りやぬくもりをそのままに、100年の耐久性と、阪神大震災クラスの地震にも十分耐えられる強さを目指して開発された、新時代の住宅工法です。
 「パワービルド工法」の最大の特徴は、在来の木造軸組工法の設計や増改築の自由度が高い点と、2×4等のモノコック工法の郷土に優れている点、それぞれの長所を取り入れた「軸組+モノコック工法」で、更に部材や接合方法の高強度化・高耐久化を細部にいたるまで、徹底追求している点です。


 木を超える木。集成材を使用しています。
 ※集成材の圧縮強度:コンクリートの
 ※集成材の引張強度:鉄の

 耐火性が高い
 歪み狂いがない
 優れた耐久性能
 JASが認めた強度
集成材は、まず含水率を8%〜12%に調整し、1枚1枚の曲げ強度を測定し、強度によって使い分けします。更に、大きな筋や割れ、腐れなどをカットして取り除きます。これらの材料を重ね貼りして、板の表面を平らに削り、高圧プレスで圧縮します。このとき接着剤は木自身よりも強度があります。
こうして完成した材料を集成材といいます。


 耐震性「モノコック構造」
 建物の剛性を高める24mm構造用合板の「剛性床」

壁倍率は2.5
外壁パネルには環境に優れた木質構造材「スターウッド」を使用しています。
床は、土台や大引・床梁などの集成材の上に、直接厚さ24mmの床パネルをビス止めし、更にフローリング材を張り上げます。これにより床の剛性を一段と向上させます。
接合部分に強度のあるメタットを使用しています。
■メタットの強度
球状黒船錆鉄でできている「メタット」は、大きな衝撃にも強く、繰り返し加えられる衝撃にも疲労しにくいという特徴があります。この「メタット」の強度試験でも5トン強度が実証されています。


 1000℃を超えても保つ強度
■断面の大きい木材は表面は焦げても内部はしっかり。
木材の家は燃えやすいというのが欠点ですが、同じ木でも断面の集成材は燃えにくいのです。
火災にあった時、表面が焦げて酸素供給をさえぎる炭化層ができ、1000℃を超えても強度を保つので、なかなか倒壊しません。

 高精度のコンピュータ制御によるプレカット加工
完全自動化により、高精度で安全性の高い家づくりを実現しました。耐震性の強化に大きな役割を果たしています。
コンピュータ制御による機械加工なので加工精度は高く、高品質な部材を提供します。住宅の品質を向上させます。
また、プレカット工場は、AQ認証を取得しています。
AQマーク(Approved Quality)とは、品質関知が優秀な工場を表すマークです。(林野庁の指導のもとで、(財)日本住宅・木造技術センターが工場を検査するほか、製品の品質を厳重にチェックして認証されます。

 建材の質にもこだわり、家族の健康への配慮。
F☆☆☆☆基準
使用している構造用集成材及び構造用面材のホルムアルデヒド(※2)放出量は、JAS・JISのF☆☆☆☆基準を使用しています。
実際の測定での放出量は基準に比べて極めて微量です。
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※2 ホルムアルデヒド
シックハウス症候群の原因とされる化学物質。主に接着剤などに含まれている事が多いです。